運動後によく食べることで痩せ体型を脱却しました

以前は身長の割に痩せ体型だったので服がぴったり合うものがほとんどなくて困っていました。Lサイズだと丈はいいけど、だぼだぼ。Mサイズだと体にはフィットするけど、丈が短いなど。そのせいか見た目の印象もひ弱い、頼りのない感じでした。なんとなく自分に自信を持てずにいました。ある時に友人に誘われてサーフィンをすることに。海の近くに住んでいたのと、前から海は好きだったので、一回、チャレンジしたら、すぐにサーフィンにはまりました。そして、ハワイに旅行にいった時にサーフィン後にハンバーガーなど、アメリカンなたっぷり目な食事をしたところ。帰国後、胸や肩まわりに筋肉がついているのを感じました。これはいけるかもと思い、サーフィンの後にはしっかり食べるという習慣をつづけました。朝食もサーフィン後にとるなどしていたら、いい具合の筋肉がついていき、体重も8kgほど増えました。今では、太らないように運動をするような感じです。おかげで服もぴったりになり、見た目の印象もしっかりした感じになり、自分に少し自信が持てました。

 

 

運動→食欲→運動 この連鎖!

 

私は小学生の頃から、いわゆる「がりがり」の体型で、運動も苦手な典型的な「もやしっ子」でした。
上着をめくれば、これでもかというほどの盛り上がった「アバラ骨」…体育の着替えの時間など、よく同級生にからかわれたものです。
その頃から常に、マッチョ、とまではいかないまでも、せめてアバラ骨が目立たないくらいの肉付き…ただただ標準的な体型に憧れていました。
中学に上がるとき、一念発起して、苦手な運動部に入ることにしました。「テニス部」です。
「テニス」と聞くと、軟弱なヘロヘロしたイメージで、運動にもならないのではないかと思う方もいるでしょうが、とんでもない。
スピード、瞬発力、スタミナ…下手な球技よりもハンパない運動量が要求される種目なのです。
かく言う私も、同じように「とりあえず軽い運動から」なんて思いで入部したのですが、そのハンパのない過酷な部活に毎日へとへとになりました。
そのうちに、食も細かった私が、毎日部活から帰ると、山盛りのご飯やお肉を要求するようになりました。
母も心配するくらいの量を食べていたらしいです。2合の米でカレーとか当たり前でした。
そうするうちに、私の体型はみるみる肉付きが良くなり、いいバランスになってきました。アバラが目立たなくなったどころか、腹筋も6パックが綺麗に出だして、
憧れた以上の細マッチョな体型になったのです。
徹底的に身体を苛めて、そのあとカロリーをガッツり取る。今考えるとかなり無茶なやり方ですが、結果オーライでした。
40を越えた今でも、テニスやボルタリングなどでその体型を維持しています。食欲も未だ運動部の学生並みです。
要は、運動→食、といういい連鎖に図らずも入れたからなのでしょうね。