たんぱく質と炭水化物をたくさん摂取しました

わたしは幼いころからまわりの子に比べてとても痩せていて、コンプレックスに感じていました。こんなことを言うのは申し訳ない気持ちにもなりますが、少しぽっちゃり気味の人やふくよかな人を見て、うらやましいと感じていることも多かったです。わたしの家系的にも、痩せている傾向だったので、遺伝というか家系的に仕方ないところもありましたが、キレイに痩せているのではなく、ほんとうにガリガリだったのです。まわりの人たちは、痩せてていいよね、なんて、悪気もなくいうのでしょうが、わたしにとっては、とても傷つく言葉でした。みんなでプールや温泉に入ることもほんとうに嫌でした。もちろん、男性とお付き合いした時も、見られることにとてもコンプレックスを持っていました。そんなわたしですが、なんとかして、もっと太りたいと思いました。ただ単に量を食べれば太る体質ならいいのですが、量を食べても太らない。太るのであっても健康的に太りたいと思い、わたしは炭水化物とたんぱく質を中心にした食事を心がけました。もちろん消化を良くするため、量を多く食べられるためにと運動も欠かしませんでした。その結果、ガリガリだった体型は、まだまだ痩せてはいますが、人並み程度になり、今は、周りからやせすぎなど言われなくなり、気持ちも明るくなりました。

 

 

食事内容で健康に体重を増やしました

 

小さな頃から偏食が酷く、肉類も乳製品も苦手な子供でした。ただでさえ小柄な子供でしたが、食べること自体が苦手だったのでいつもクラスで一番小さかったです。身長も体重も平均以下だった事しかありません。親も随分とその事で人や親類から非難されたらしく、懸命に工夫をしてくれましたが食事が苦痛なのは変わりませんでした。小学校の高学年の頃には体を動かようになり、小柄で痩せたままではありましたが少しだけふっくらと下時期もあったのですが、中学入学と同時に頭の大病を患って長期入院を余儀なくされた事でまたがっくりと痩せました。それから先は自分なりに努力を重ねましたが体型は変わらず、「女性らしくない」「心配な感じ」「不健康」という目でみられる事が多く、つらい思いをしました。実年齢よりも老けて見られる機会も多かったですし、女性として扱われることはまずなく、患者扱いといった感じで異性に接しられてばかりでした。
そんな生活が本当に嫌で模索していた中で、食べる量を極端に多くするのではなく、筋肉の材料になる「たんぱく質」をしっかり摂る、という方法に辿り着きました。もともと自分は偏食でたんぱく質が不足しているであろう心当たりがあったので、直ぐにサプリメントや食事内容(植物性たんぱく質、乳製品、たまご等)に気を付けた所、かなり体重を増やすことに成功しました。
見た目がかなり変化し、余裕を持てるほどに気持ちが回復しました。精神の不安定さがなくなりました。生活面でも「冷え」等が解消されて、今までよりも楽に過ごす事ができていると思います。