筋トレで体重を増やすにはどうしたらいいの?

筋肉を増やせば体重は増える!

 

すごく有名な話ですね。

 

確かに筋肉は脂肪よりも重いので筋肉を増やせば体重は増えます。

 

でも、筋トレで体重を増やすには正しい方法で筋トレをしないと逆に体重が減ってしまう可能性もあるのです。

 

痩せすぎ男子が筋トレで体重を増やす方法についてここでは紹介していきます。

 

痩せすぎ男子が筋肉トレーニングで体重を増やすには

筋トレをして体重を増やすには、筋肉の超回復という特徴を活かさなければいけません。

 

今現在健康な方が筋肉を増やしてビルドアップするのと、痩せすぎで悩んでいるあなたが筋肉を増やすのでは注意点が異なるのです。

 

まずは痩せすぎ男子の筋トレでもっとも気を付けなければいけないことを見ていきましょう。

 

痩せすぎ男子の筋トレの注意点

痩せすぎ男子が筋トレで体重を増やすためには、休憩と栄養補給に最も気を使わなければいけません。

 

痩せすぎ男子はエネルギーのもとになる
・糖分
・脂肪分
・たんぱく質
のうち、たんぱく質しか持っていない可能性が大きいからです。

 

筋トレをすると、当然のようにエネルギーを消費しますよね。

 

健康な体を持っている人は筋トレをするとき、まずは脂肪として蓄えられていない糖分をエネルギーにして筋トレを行います。

 

その後、筋トレのエネルギーとして糖分がなくなったら脂肪を燃やしてエネルギーにするのです。

 

でも、痩せすぎ男子のあなたは糖分の次に使用される脂肪がありません。

 

そのため、糖分がなくなったらたんぱく質をエネルギーに変換してしまうのです。

 

でも考えてみてください。

 

生命維持にあまり関係ない体のたんぱく質ってなんだと思いますか?

 

 

それは筋肉。

 

筋肉を増やそうとしているのに筋トレでたんぱく質を消費しては意味がないのです。

 

休憩と栄養補給。

 

痩せすぎ男子の筋トレではこのことに注意をしなければいけないので、ご飯の直前やエネルギーを補給してないときに筋トレは絶対にしないでください。

 

 

 

 

筋トレにより、体重を12s増やした話。

高校一年の初めの身体検査の時私は171cmで体重が46kgしかありませんでした。
がりがりだったので、筋トレをはじめました。 
始めは腕を鍛えました。
3か月くらいで腕と胸に異常なほど筋肉が付きました。
やった筋トレは腕立てせです。
バランスが悪いので拮抗筋も鍛えるため懸垂を始めました。
3か月で懸垂は20回できるようになりました。
このころより、ベンチプレスで胸と腕を鍛え始めました。
全体的に足が細くなり、バランスの悪い体になったのでマシーンを使ったスクワットを始め、3か月後には足が剛脚になっていました。
全体の筋肉を鍛えあがったのが高校2年のころでしたが、一年で体重が12s増えました。
ですが、器械体操以外のスポーツで鍛えた筋肉は役に立たなかったです。
その後大学に入ってからも同じような筋トレを続けましたが、何にも役に立ったことがありませんでした。
現在はダイエットのために筋トレをしていますが、体重が落ちません。
形が整うだけマシですが。

 

 

プロテインを飲んで骨格が変わりました

 

私が中学生のころ、非常に痩せており、身長が高くかなり細身だったため、「もやし」「もやしっ子」と呼ばれ悩んでいました。部活をしていた為、毎日夕飯は3杯のご飯を食べるなど典型的な育ち盛りの食事をしていましたが、なかなか太ることができませんでした。また、筋肉もつきにくい体質のようで、筋肉をつけることで大きく見せようと思いましたが、筋力トレーニングをしても、なかなか成果が出ませんでした。ある日友人から「プロテインを飲んでいる」という話を聞き、プロテインを飲めば自分でもしっかりと筋肉がつけられるられるのではないかと思い、毎日プロテインを飲んでいました。中学生などの子供向けプロテインが売られており、より効果を出すために飲むタイミングなどが親切丁寧に書いてあったため、それに従い飲んでいました。一番変化を感じたのは、骨格でした。成長期ということもあったかもしれませんが、ひと回り程大きくなりました。以前はMサイズのジャージが大きかったのですが、ちょうど良いサイズにまでなりました。悩みを解決した今では、「身長が高く細身だが、肩や胸の骨格がしっかりとしているね」と言われるので、こういった特徴がわかるような、服のサイズ選びやデザイン選びをするのが楽しいです。